7月6日(木)犬童一心「才能の集合体としての映画作り」

ちばてつや×竹宮惠子対談「マンガ界の明日はどっちだ!?』」

日時:6月17日(土)14:40〜16:40 
会場:京都精華大学 
費用:無料 
申込:不要(先着順)

講演要旨

日本のマンガは「世界のMANGA」といわれて久しい。しかしその内実は?未来は開けているのだろうか? 世界が見ているところと日本のマンガ界は同じなのか。
手塚治虫に続いて日本のマンガ表現を切り開いたちばてつやと、その後輩としての竹宮惠子が語り合う。

講演風景

講義風景写真
講座風景 講座風景 講座風景 講座風景

プロフィール

ちばてつや CHIBA Tetsuya
ちばてつや1939年(昭和14年)1月11日、東京築地の聖路加病院で生まれる。1950年、友人の作る漫画同人誌「漫画クラブ」に参加。1956年、単行本作品でプロデビュー。1958年『ママのバイオリン』で雑誌連載を始め、1961年『ちかいの魔球』で週刊少年誌にデビュー。主な作品に『1・2・3と4・5・ロク』、『ユキの太陽』、『紫電改のタカ』、『ハリスの旋風』、『みそっかす』、『あしたのジョー』、『おれは鉄兵』、『あした天気になあれ』、『のたり松太郎』など。社団法人日本漫画家協会常務理事。
ちばてつやホームページ
URL:http://chibapro.co.jp/
竹宮惠子TAKEMIYA Keiko
竹宮惠子京都精華大学教授。 マンガ家。徳島大学在学中に、小学館「週刊少女コミック」に『森の子トール』を連載開始。その後中退、上京して本格的に作家活動に入る。代表作に『風と木の詩』(76年、小学館)、『地球へ…』(77年、朝日ソノラマ)、『イズァローン伝説』(82年、小学館)などがある。80年には、第25回小学館漫画賞受賞。01年11月、AVON AWARDS TO WOMEN 功績賞を受賞。最近の著書に『ブライトの憂鬱』、『竹宮惠子のマンガ教室』、『時を往く馬』(06.3.26小学館)がある。
竹宮惠子ホームページ
URL:http://www.tra-pro.com/PUSHICAT_CLUB/ID2/