ちゃらんぽらん大西浩仁(画家・漫才師) 「芸術と芸能」 (2005.06.30 at 京都精華大学明窓館201教室)

講演要旨
実家が銭湯でタイル絵の富士山をみて育つ。
シャガールが好きで、絵は自分の心(魂)を磨くために描いている。
阪神大震災で長田(三宮)の焼け野原からひまわりが一輪咲いているのに感動して開眼する。それを二紀展に出品して入選してから人を喜ばせる勇気を与える絵を描き続けている。
21世紀は文化・芸術・笑いの時代。
絵はどこでも行ける。誰にでも逢える。
キャンパスの中で自由に描ける。
漫才をやるかたわら魂を磨き続けている。
ポスター

プロフィール
大西浩仁(ONISHI Kojin)
1961年尼崎市生まれ。7歳の時、京都近代美術館でミロ展を見て感動、絵を描き始める。1979年京都精華大学入学(美術学部造形学科油絵専攻)。同年、富好真と「ちゃらんぽらん」結成、1983年大学卒業、独立プロとしてデビュー、昨年結成25周年を迎えた。
1985年ABC漫才・落語新人コンクール、第15回NHK上方漫才コンテスト、第20回上方漫才大賞にて最優秀新人賞受賞、「お笑いスター誕生!」第5回オープントーナメント優勝。1988年より吉本興業に所属。1999年第34回上方漫才大賞奨励賞、第28回上方お笑い大賞金賞、2000年第35回上方漫才大賞‘大賞’受賞。
1991年の初個展以来、画家としても精力的に活動し、毎年作品を発表、絵画教室も開催、全国各地の神社等には数多くの作品を奉納している。 2000〜02年二紀展(全国大会)3年連続入選を果たす。

大西浩仁の部屋 http://www.create5.com/tyaran-poran/
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