タナカカツキ(マンガ家・映像作家)
「笑いと美」(2004.06.03)

講演要旨
マンガ作品の他にCM、TV番組のオープニング、CGアニメ等の映像作品を手がけ多才な活動をしている本学卒業生、タナカカツキ。
それぞれどのように仕事をしてきたのか、学生時代からのエピソードを踏まえ、独自の笑いの視点、世界観について聴く。
プロフィール
タナカカツキ (TANAKA Katsuki)
1966年大阪生まれ。京都精華大学美術学部(現芸術学部)ビジュアルデザイン学科卒業。
在学中に小学館新人漫画賞受賞、マンガ家デビュー。「笑っていいとも」(フジテレビ)構成作家を経て、94年フルCGアニメ「カエルマン」制作を機に映像制作会社カエルカフェ設立、「うたばん」、「たけしのここがヘンだよ日本人」(TBS)等のオープニング映像を手がける。
マンガ『バカドリル』、『オッス!トン子ちゃん』、映像作品集(DVD)『SUNDAY』をリリース。
森美術館『六本木クロッシング:日本美術の新しい展望2004』に参加。
http://www.kaerucafe.com/ka2ki/
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