井田照一(造形作家)
「表現の可能性」(2004.05.27) |
講演要旨
一度しかない人生の中でのいろんな出会いと表現の可能性をミスしないための、その手段も方法も一つではない。
出来事や経験と自分自身との接点や間に新しい自分を発見し、表現する。
「Surface is the Between ー表面は間である」のコンセプトにもとづく作品制作について伺う。 |
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プロフィール
井田照一(IDA Shoichi)
1941年京都市生まれ。65年京都市立美術大学(現・京都市立芸術大学)西洋画科専攻科修了。
68年フランス政府より奨学金を得て翌年パリ留学、アメリカでも活動する。86年日米国際文化名誉賞受賞。
制作活動においては、「Surface is the Betweenー表面は間である」という一貫したコンセプトを掲げ、版画、油彩、ペーパーワーク、陶、ブロンズなど様々なメディアへと作品を展開、国内外において高い評価を得ている。
7月には京都で新作個展を予定している。 |
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