講演要旨
時代の中で様々な音楽が流行してきた。逆に考えると音楽を聞くことは、そのときの時代性や思想性に触れることともいえるかもしれない。
価値観の多様化する現在、音楽のジャンルも細分化し、流行も大衆的なものから個人的なものへと変化している。
その中で現時的な音楽表現の実際とその時代性について語る。 |
プロフィール
佐々木敦(SASAKI Atsushi)
1964年生まれ。音楽批評家。HEADZ代表。音楽雑誌FADER編集発行人。
著書として『ex-music』(河出書房新社)、『テクノイズ・マテリアリズム』(青土社) 、『UNKNOWNMIX』(スイッチパブリシング)、『ポスト・テクノ(ロジー)・ミュージック』(久保田晃弘他と共著/大村書店)など。
慶応義塾大学湘南藤沢キャンパスと武蔵野美術大学で非常勤講師も務める。
http://www.faderbyheadz.com/ |