大竹伸朗(画家)
「自分をかり立てるもの」(2002.05.09)

講演要旨
昨年直島「スタンダード」展で発表した「落合商店」や進行中の作品などを軸に自分を作品製作にかり立てる日常の中での衝動のきっかけになるもの等をスライドやビデオ映像を使ってお話ししてみたいと思っています。
プロフィール
大竹伸朗(OHTAKE Shinro)
1955年東京生まれ。雑誌の切れ端から巨大な廃船まで、持ち主から見放された美しいゴミたちを製作の素材として創作活動をおこなう。
絵画、立体作品にとどまらず、画集をはじめとした印刷物の制作も精力的に行う。
2000年のキリンプラザ大阪での個展『ダブ景大竹伸朗』では、作品展示に加えボアダムズのEY∃とのバンド「パズルパンクス」のライブもおこなった。
著作に『既にそこにあるもの』『武満徹:SONGS』などがある。
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