金子 達仁(フリーライター)
「ライターの視点から〜サッカーを通して〜」(1998.09.24)

講演要旨
サッカー日本代表の活躍を綴ったベストセラー『決戦前夜』 の著者に、選手や試合のエピソードなどとともに、ライターとして「書く」ということの意味を聞く。
学生や一般来聴者からの質問をもとにした対談形式で進行する。当日は氏の最新刊『LIVE!』などの発売も行う。
プロフィール
金子達仁(かねこ たつひと)
フリーライター。1966年生まれ。法政大学社会学部卒業。
日本スポーツ企画出版社に入社、'90年に「サッカーダイジェスト」編集部へ。 '93年アメリカワールドカップ杯最終予選の現地取材(カタール/ドーハ)に大きな影響を受ける。
'95年フリーとなり、スペイン・バルセロナに移住。'96年アトランタオリンピックサッカーを取材した『叫び』 『断層』(いずれも「Sports Graphic Number」に掲載)でミズノ・スポーツライター賞を受賞する。'97年帰国。
ヨーロッパで培ったグローバルな視点で、スポーツ界全体を幅広く取材活動中。
主な著作に『28年目のハーフタイム』(文藝春秋)・『決戦 前夜』(新潮社)・最新刊『LIVE!』(同朋舎)などがある。
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