program

①講座| イントロダクション

「芸術実践と人権 ― マイノリティ、公平性、合意について」

日時:2018年8月25日(土)

会場:ウィングス京都 2F セミナー室

申込締切:2018年8月24日(金)
定員100名/先着順に受付し、定員に達し次第申込を締め切ります。

受講料:無料

概論
13:30〜14:45 講師 山田創平
対談
15:00〜16:30 鷹野隆大/あかたちかこ/ 山田創平

profile

写真家

鷹野隆大

たかの りゅうだい●1963年福井県生まれ。1987年早稲田大学政治経済学部卒。1994年より作品を発表し始め、2006年にセクシュアリティをテーマにした写真集『IN MY ROOM』(蒼穹舎)で第31回木村伊兵衛写真賞を受賞。その後は都市空間にも興味を広げ、2011年に日本独自の街並みをテーマにした写真集『カスババ』(発売/アートイット)を刊行。社会を規定する無意識の枠組みや制度化された視角を問う作品を発表している。
他の写真集に『男の乗り方』(Akio Nagasawa Publishing、2009)、『α』(SUPER DELUXE、2012)、『光の欠落が地面に届くとき 距離が奪われ距離が生まれる』(edition nord、2016)などがある。2010年に鈴木理策、松江泰治、倉石信乃、清水穣と「写真分離派」を立ち上げる。今年6月、‘Queer’ Asia Conferenceの展覧会「Bodies X Borders」(SOAS、ロンドン)に参加。

”07.04.09.#a37”(『毎日写真』より、2007年)
©︎Ryudai Takano
Courtesy of Yumiko Chiba Associates, Zeit-Foto Salon

”14.09.25.#18”(『毎日写真』より、2014年)
©︎Ryudai Takano
Courtesy of Yumiko Chiba Associates, Zeit-Foto Salon

思春期アドバイザー、大阪人間科学大学非常勤講師、児童自立支援施設専門講師

あかたちかこ

立命館大学大学院修了。修士(応用人間科学)。専門は対人援助学と性教育。大阪市派遣専門カウンセラーとしてエイズの現場に関わりながら,全国の中学校高校での講演活動も展開中。共著書に「たたかうLGBT&アート」(法律文化社,2016)がある。Woman's Diary(1996年から2010年まで京都で有志によって発行されていた女性のための手帳)元編集長。本プロジェクトではゼミを担当する。

社会学者、京都精華大学准教授

山田創平

やまだ そうへい●名古屋大学大学院修了。博士(文学)。厚生労働省・外務省所管の研究機関などを経て現職。編著書に『たたかうLGBT&アート』(法律文化社、2016)、共著書に『ミルフイユ04-今日のつくり方』(赤々舎、2012)などがある。(特活)アートNPOリンク理事、HAPS実行委員、(公財)企業メセナ協議会東日本大震災芸術・文化による復興支援ファンド(GBファンド)選考委員。本プロジェクトリーダー。

ゼミ

  • 本プロジェクトでは、講座で得た知識を深めて対話する場として「ゼミ」を用意しています。