STAFF
エレナ・
マンフェルディニ
Elena Manferdini
客員教授
アトリエ・マンフェルディニ代表
南カリフォルニア建築大学デザインスタジオ教員 / 大学院論文指導員
2004年、カリフォルニア州ロサンゼルスを拠点としてデザイン事務所、アトリエ・マンフェルディニを設立。同社は、優れたデザインを提唱し続け、その存在感を示すとともに、
創意に富んだ建築、ファッション、プロダクトデザイン作品の数々を生み出し国際的にも知られている。ここでは、様々な規模の仕事をすることを基本理念とし、
我々の文化を定義する分野を横断した発展にデザインというものは幅広く関わることができるという考えを重視している。現在、スイス・アスコナにて一戸建て住宅の
設計やイタリア・マチェラタではマンション80棟、美術館、野外劇場建設を含む25万平方フィート規模の都市計画を取り組んでいる。
またアトリエ・マンフェルディニは、中国・貴陽市において15万平方フィートの高層マンションを世界の一流事務所10社と共同で設計するプロジェクトに選ばれた。
最近では、ドリアデ、スワロフスキー、MTV、フィアット、ナイキ、アレッシィ、オッタヴィアーニ、モローゾ、ヴァレンティノ、Arktura、Lerivalなど多数の分野において
世界的にも有名な企業との共同制作を行っている。
手塚 貴晴
Tezuka Takaharu
客員教授
1964年東京都生まれ。武蔵野工業大学卒業。ペンシルバニア大学大学院修了。1994年、手塚由比と手塚建築研究所を共同設立。
代表作は屋根の家、森の学校キョロロ、ふじようちえん。グッドデザイン金賞、日本建築学会賞他多数受賞。東京都市大学教授。
メッセージ
建築という物理的存在を超えた意味合いを探求します。建築はそこにあるアクティヴィティがあるがゆえに存在します。
建築の形態はその存在理由が導き出す結末あるいは始まりでしかありません。建築を読み解く時に必要となる論理回路の構築を私の指導では大切にしていきます。
主な作品:
杖立橋+P ホール(GA Japan, 新建築、International)Japan, A-bands ビル(GA Japan, 新建築, Mark Magazine),
京都精華大学自在館/対峰館(GA Japan, 新建築), Akbuzat 競馬場,
Ufa (Mark Magazine, ARAX Magazine)Ufa, Russia Congress Hall(Mark Magazine, ARAX Magazine)
著書
建築家への道(TOTO出版/共著)、建築家の学校(学芸出版/共著)
担当科目
設計1~4、家具衣装設計、身体空間論、フィールドワーク、建築実習 (以上学科2011年度)
建築研究 (以上大学院2011年度)
メッセージ
建築に関わる事は、何が素晴らしいと云えるのでしょうか。
その答えは、人に依って異なると思いますが、
僕が思う答えは、以下のようなものです。
建築は我々が想像することを、存在する現実のとして成し遂げてくれます。身の回りの物などとふれあう空間から、
止めどもなく広大な集合体である都市空間までの全てが範囲です。
この広領域の中で、君たちはこれからの世界を自分たちの手で想像してゆく事が可能です。
その為の学習塾、学習期間の提供が大学の役目だと思っています。
テーマ
構築素材の動向、及びそのアプリケーションの研究
中央アジア、歴史都市発展過程に於ける調査研究
エコロジカルソースとしての素材研究
2005年SCI-Arc客員研究員。
愛猫は「とのくん」愛車は「Herbie」。
1987年第30回群像新人文学賞受賞。
著書
『ポートレイト・イン・ナンバー』(小説),『未来の地形』(小説),『建築批判』(建築論)『500万で家をつくろうと思った』(建築論),『「エースをねらえ!」論』(批評),
『不可解な殺人の風景』(批評),他多数。
建築作品
『笹井邸』(住宅特集、建築文化などに発表)、『ホテル鏡花計画』(GA JAPANに発表)、『EXCES』(AXISに発表)、
『500万円ハウス』(日経アーキテクチャーなどに発表)、他多数。
展覧会
『建築のラストシーン』(1990東高現代美術館)、『GJリーグ』(1993GAギャラリー)、『奈良建築トリエンナーレ世界建築家展』(1995奈良県立美術館)など。
現在ハリウッド映画の原作をアメリカの脚本家Greg Manos氏と共同で執筆中。映画内の建築もデザイン中。
担当科目
設計1~4、建築設計基礎2、仮想空間論、現代建築批評、
フィールドワーク、建築実習 (以上学科2011年度)
建築研究 (以上大学院2011年度)
メッセージ
ときに誇大妄想に胸を張り、またあるときは孤独に寂しくしょんぼりと進もう。
田中 充子
Tanaka Atsuko
教授
建築史家
著書
『日本人はどのように国土をつくったか』(共著、学芸出版社2005)、『プラハを歩く』(岩波新書2001)、『国際デザイン史』(共著、思文閣出版2001)、
『建築の森』(学芸出版社2000)、『プラハ建築博物館の街』(プロセス・アーキテクチュアー115、1994)『プラハのアール・ヌーヴォー』(丸善、建築巡礼31、1993)
建築作品
コンパの家(京都市左京区市原、1988)、月の山(群馬県吾妻郡嬬恋村、2005)
入賞作品
東山エッグ「国際コンペ21世紀・京都の未来」優秀賞(1998)、倉敷市瀬戸大橋架橋記念館(日本デイスプレイ年賞最優秀賞+朝日新聞社賞1988)
担当科目
設計1~4、日本建築史1・2、フィールドワーク、建築実習 (以上学科2011年度)
建築研究、建築家倫理特講 (以上大学院2011年度)
メッセージ
光、風、雲、雨、雪、太陽、月、星、山、川、海、森、木々、花、鳥、虫などの自然を強く感じたり、楽しんだりすることのできる建築を勉強してほしい。
ローマのパンテオンの「光の穴」や、フランク・ロイド・ライトの落水荘の「滝の音」や、ミース・ファンデル・ローエのガラスの家の「大草原」や、千利休の妙喜庵待庵の「畳の上の月」や、桂離宮の「波ごとの月」や、
象設計集団の名護市庁舎の「通り抜ける風」や、安藤忠雄の住吉の長屋の「中庭の星空」や、磯崎新の奈義町美術館の「中秋の名月」や、妹島和世の森の家の「小鳥の声」などを学んでほしい。
建築環境研究所所長
スクール・アーキテクツ1級建築士事務所共同代表
専門領域
建築デザイン、インテリアデザイン
作品
童夢米原新社屋、甲賀健康医療専門学校、夢前町コミュニティプラント、他
著書
“マスシティ”(共著):1991、学芸出版社“面白い都市”(共著):1994、学芸出版社.“The ElectricGeisha”(共著):1994、講談社インターナショナル.“建築家の学校”(共著):1997、住まいの図書館出版局.
“学校のモノ語り”(共著):2000、東方出版.“子どもと空間”(編著):2001、創造研究所ライブラリー.“学校のモノと境界”(共著)2001、NAN工房、“学校の境界”(共著)2003、
阿吽社 第1回NEG空間デザイン賞入選(1995)、仙台近代文学館設計競技特別選賞(1995)、2004年度グッドデザイン賞受賞(2004)、天橋立龍燈コンクール入選(2005)
担当科目
設計1、インテリア設計、内部空間論、建築概論、
フィールドワーク、建築実習 (以上学科2011年度)
建築研究、建築設計特講、プロジェクト企画演習 (以上大学院2011年度)
メッセージ
昨今、設計ではコンピューターを援用せざるを得ない状況ですが、建築を設計する行為は本来アナログの、手を動かすことによって成立する「ものづくり」の世界です.
スタディ模型をどれだけ多くつくり、模型を覗き込んで空間を確認し、試行錯誤していくかということに、建築の質はかかっています.課題に対して手早く上手にこぎれいにまとめてしまわないで欲しいと強く思います.
建築家は家具から都市まで、なんでも設計することになりますが、基本的にこのつくっていく姿勢は同じです.クライアントにとって、社会にとって有益な制作活動であるかどうかは、自分自身で冷静に判断していかなければなりません.
没頭する深さが深ければ深いほど、確実に力がつくと信じて学生時代を送って欲しいと願います.
撮影 阿野太一
主な作品
Oi-House (MARK #5/ARCHITECTURE & CONSTRUCTION 15)
掲載情報
地域創造 2008 vol.24 「特集:コミュニティーの底力」
建築ジャーナル 2009 10 「芸術が社会に貢献できることとは何か?」
地域づくり 2010 3 「特集:平成21年度地域づくり総務大臣表彰」
担当科目
設計2~4、建築設計基礎1、まちづくり演習、空間論演習1 (以上学科2011年度)
デザイン理論特講 (以上大学院2011年度)
メッセージ
デザインから建築を考えること。それは、生み出される空間に、更なる豊かさや美しさを与えるということです。
建築家は建物を設計する時に、機能や形態についてのみ考えるのではなく、作り出された空間で起こる出来事や
風景、或いは、その場に訪れる人々の感情や気持ちまでもをデザインの対象とします。建築とはそんな素晴らしい仕事なのです。
テーマ
私は建築を考える際に、その場に立つ人の視線や位置関係、空間の持つ機能と機能の関係など、モノゴトの相対的な関係を重視して設計をしています。
最近では、その思想に基づいて、必ずしも物理的な壁・床・天井のある、いわゆる建築空間だけではなく、
様々なモノゴトに対しても建築的な視点が空間を生み出すのではないかと考えています。
ビクトリア大学建築学科を卒業、京都大学大学院工学部修士修了。
96年より 10年間FOBA建築設計事務所のメンバーとしてSkip、Naハウス、Sハウス担当。過去に日本建築学会の建築雑誌の編集員、現在はオランダの
Archisという雑誌の編集員を歴任。また宇治市の町づくり委員会のメンバーとして地域に貢献するなど、建築界における多くの領域に関わっている。
担当科目
設計3・4、建築設計基礎1、西洋建築史1・2、施工演習、空間論演習1 (以上学科2011年度)
建築研究、建築設計監理演習 (以上大学院2011年度)
ソナ・ギヴォキャン
Sona Gevorkyan
特任講師
南カリフォルニア建築大学院修了。スキッドモア・オーウィングズ・アンド・メリル、アトリエ・マンフェルディーニを経て2010年度後期より南カリフォルニア建築大学助手。
南カリフォルニア建築大学優秀修士論文選出、北京ビエンナーレ出展他。
担当科目
設計1~4 (以上学科2011年度)
建築研究、建築設計監理演習、先端建築技術特講 (以上大学院2011年度)
主な作品
多角構造住宅
担当科目
設計3
メッセージ
建築の世界は「量・質・感」と言った政策のかじ取りが変化し、物づくりを取り巻く時代背景は様変わりしている。時代は建築に何を求めているのか?
エコロジストとして地域再生?・・・時代の流れを把握しながら、今後あるべき建築域を考察する。
主な作品
TRAPEZOID(新建築住宅特集2008.2月号)
宮山台の家(モダンリビング2010.1月号)
担当科目
建築法規演習、空間論演習2
メッセージ
建築のプロセスを楽しもう。 その楽しみを見出すのは自分次第。そしてそれを共有できる仲間がいるとその楽しみはさらに大きなものになります。
稲葉 理恵
Inaba Rie
講師
担当科目
測量演習
植松 智彦
Uematsu Tomohiko
講師
㈲mountain architects 一級建築士事務所 代表取締役。98年京都精華大学卒業。
intentionallies general designを経て、04年mountain architectsを共同設立。
おもな作品 「豊中T邸」「H産業甲賀営業所」「奈良町cafe」「浄土寺cafe」「edition名古屋店、京都店(gdと共同設計)」など。
担当科目
設計2、建築構法演習
メッセージ
新しい設計を始める時、何をどこまで設計するべきかを考えます。設計を生業としているが建物はそれだけでは成立しないから。
結局どれだけ自分がゆたかかと言う事が問われていると思います。そして自分がゆたかになる為にこの仕事をしているのだともおもいます。
内田 吉紀
Uchida Yoshinori
講師
担当科目
建築計画
海辺 舜
Umibe Shun
講師
担当科目
コンピューター演習3・4
ハーバード大学 建築修士
アメリカニューヨーク州 一級建築士
主な作品
Mori Arts Center in Roppongi Hills (with Gluckman Mayner Architects)
森アーツセンター・六本木ヒルズ (グラックマン・メイナー・アーキテクツ)
担当科目
設計1、プレゼンテーション演習1
メッセージ
The study of architecture helps one to understand
visual structures and phenomenon of this world, as well as improving one's skills
in verbal and graphical presentations. It is necessary for students,
architects or designers to develop an early global exposure and
perspective. The study of architecture would therefore suit those who are curious
about the making of the world, and who want to exert an influence onto
advancing forms and ideas in shaping and changing our world. Kyoto provides an
extraordinary opportunity to be exposed to some of the world's earliest
grid-form city planning schemes, fine wooden architecture, cultural
practices like tea ceremony (chado) or kimono, the living arts of craftsmen (shokunin),
as well as exciting events throughout the year. Kyoto is close to
the commercial hub Osaka where a different new mixes with old, as well as
Nara and Kobe. A few years living and studying in Kansai, where Japan's old
capitals were located before Edo period, would provide an unique chance
for one to re-examine the issues of the living arts of man-made versus
nature, old versus new, as well as the learning of Japanese language.
建築的研究有助於了解世界的視覺結構和現象,以及提高個人的語言和圖像的表達技巧。建築師或設計師必須及早具備世界的知識和觀點。
這個學科適合那些對於世界的現象感到好奇,以及有志於影響建築思想的形成和改變世界現状的人。
生活在京都提供了一個一生難得的機會去接觸一個世界上最早的城市規劃方案,優良罕有的傳統木造建築,茶道及和服等文化習俗,職人等藝術工匠,以及令人興奮的町中年中行事。
京都接近商業中心大阪,以及奈良和神戶。在平安京時代日本的首都所在關西幾年的學習生活將提供一個獨特的機會去重新審視人為與自然,及新與舊混合的活的藝術,以及學習日本語。
イン・エクス デザイン
主な作品
堺の家,元田中の家
担当科目
資格演習1
メッセージ
生活は、まぎれもなく目の前にある「リアル」なものです。
「リアル」は日々繰り広げられ、また、時の流れとともに変化していきます。
住空間には、「リアル」も大切な要素のひとつなのです。
テーマ
暮らしにまつわる多様な場面や機能や変化を受け止められる、おおらかでひと繋がりの住空間。
主な作品
北白川の家 『和モダンvol.2』新建新聞社
尾鷲の家 『第41回中部建築賞』中部建築賞協議会
著書
『Design Essence from Sketchbook 建築設計のための教科書』 京都大学学術出版会 (編集担当)
掲載情報
「建築と社会 2009.9 vol.90」社団法人日本建築協会
担当科目
設計4
メッセージ
大学の講義はもちろんのこと、展覧会や建築物を見学したりや読書をしたり、
また先生や仲間たちとの何気ない会話等の日常生活の隅々に建築家としての知性や感性を磨くチャンスは溢れています。
そしてそのチャンスを掴むことができるか否かは、自分自身の意志一つにかかっています。
Some people might see their everyday life mundane.
But, as architects, our job is to find inspiration in our daily life, and turn
those precious morments into opportunities to polish our skills and our sensibility.
Such opportunities are not handed out to you. You have to be driven to grab those chances.
テーマ
プリヤデザインという名前で設計活動をしています。プリヤとはサンスクリット語で、お気に入りの、最愛の、を意味します。
住まう人や使う人が、お気に入りとなるような、最愛のものとなるような建築をつくりたいと考えています。
We design under the company name, Priya design.
In Sanskrit, Priya means 'favorite' or 'dearest.'
Our vision is to create architecture that will become 'the favorite' and 'the
dearest' to those who use it and live in it.
加藤 伸子
Kato Nobuko
講師
担当科目
資格演習2
上林研二
Kanbayashi Kenji
講師
(株)地域生活空間研究所代表取締役所長
担当科目
まちづくり論
著書
『サンアントニオ水都物語』『西陣地区の再生に向けて』『袋路再生と京都のまちづくりのイメージ』『路地を生かした住宅再生の取り組みと展望』『まちづくりの科学
主な作品
『玉屋山三小路団地』1998(関西優良団地賞受賞)、『山和小路団地』1999(京都市景観まちづくり賞優秀賞受賞)、
『川勝法衣店』2005、株式会社川勝法衣店新社屋(建築と社会誌2006年3月号)
メッセージ
「まちづくり」とは、地域住民の総意を形成していくことあるいはその過程だと確信している。総意形成を助ける裏方に優れた専門家が存在することがあるが、地域住民だけで成しえることもある。
建築家(学徒を含む)はその専門家のひとりになり得る。活動の結果として有形のモノが生まれる場合もあれば無形のモノが生まれる場合もある。
テーマ
京都の旧市街地に3千ヵ所以上存在する路地型団地の住環境改善に寄与することがライフワークである。また、祇園町南側地区の歴史的町並み景観の保全活動は今後も続けたい。
短期的な活動としては、(社)日本建築協会京都支部長を努めることである。
プレイスラボ1級建築士事務所
主な作品
F-HOUSE, Si-HOUSE, La Gallega, FUIGO
担当科目
設計3・4、建築法規演習、空間論演習2
メッセージ
多様化する現在、選択肢が多くなりすぎて方向性を見つける事すら困難になっている。 だからこそ一つの強い軸が必要なのだと
思う。迷いがある人にこそ複合的要素を取り込みながらデザインできる建築学を軸にすることをオススメしたい。王道の建築街道を
突っ走るもよし、そこから様々なモノコトを吸収し他の世界に派生していくもよし。道に悩むよりまず建築を学ぼう。そして造ろう、楽しもう。
才門俊文
Saimon Toshifumi
講師
担当科目
伝統建築工法
PULL+PUSH PRODUCTS.代表
プロダクトデザイナー
作品
モルタル製ハウスウエアー(ロッジインセンスポット、キソアッシュトレイ、 マンションプランター、 ビルヂングランプ 他)
担当科目
商業プロデュース演習
メッセージ
お菓子を作るようにデザインを楽しもう!
佐野 健介
Sano Kensuke
講師
担当科目
設計3
高草 大次郎
Takakusa Daijiro
講師
担当科目
設計3
主な作品
2006年09月 チャコット株式会社発行『DANCE Move』vol.07 表紙衣装(ダンサー:金森穣・井関佐和子),
2007年03月 チャコット株式会社発行『DANCE Move』vol.09 表紙衣装(ダンサー:平山素子),
2007年11月 チャコット株式会社発行『DANCE Move』vol.12 表紙衣装(ダンサー:中村祥子),
2007年11月 舞台『座頭市』宣伝美術(パンフレット)衣装 演出:三池崇史 主演:哀川翔 共演:阿部サダヲ・遠藤憲一・長門裕之
(第64回読売映画・演劇広告賞/演劇部門・優秀賞 受賞)
2008年04月 秋葉原駅ターミナルビル『AKIBA TOLIM』 オープニングポスター等、広告用衣装
2009年10月 大阪梅田 HEP FIVE インフォメーションスタッフ制服デザイン
担当科目
設計1・4、身体空間演習
メッセージ
平面と立体、身体と空間、創造の可能性を考える。をテーマに、人が使ってはじめて生きるモノとして、最小であるファッションと、
最大である建築の関わりを、「デザインする」ということを通して、考えていきます。
テーマ
「不変的であること、人が着て、動いて、はじめて美しい服となること」をコンセプトに、身体表現としてのファッションのあり方を意識し、デザインする。
(株)田口建設一級建築士事務所/TAGKEN
担当科目
プレゼンテーション演習2
メッセージ
デジタルの普及に伴い、様々な表現方法が増えてきました。
それぞれの可能性を知ることで、自分の表現方法に適したツール見つけてください。
テーマ
物づくりの始まりは本質を汲み取ることから始まります。それはサイトコンディションや、クライアントの人柄からかもしれません。
それがアプライドアートであるならば「人に喜んでもらいたい」私の全ての基礎はそこにあります。
The start of the thing-making starts from taking essence
into consideration. It might be a character of the site condition and the client.
"making people pleased" all of my foundations are there if it is applied art.
一級建築士事務所 有限会社 ディー・アーキテクツ
主な作品
水陣邸/京都地域住宅HOPE賞「日経アーキテクチュア」/「建築MAP京都」ギャラリー・間 chibeta「日経アーキテクチュア」
担当科目
設計1
メッセージ
モダニズムと日本的空間の融合について勉強しましょう。
活動テーマ
モダニズムと日本的空間の融合
株式会社sunia 一級建築士事務所
主な作品
kumano-K-house, graf-labo, yufuin-kibe-house(掲載誌:LIVES vol.46 2009.Aug-Sep),
karuizawa-S-house, kobe-N-house, katsura-H-house, 北新地 やまがた屋, 北堀江 Bouclettes
担当科目
建築設計基礎2、建築構法演習、空間論演習1
メッセージ
建築設計は自身の頭の中にあるイメージの抽出から始まります。
そしてイメージを具現化するためには、それにあてはめるための知識の蓄積と、さまざまな情報から取捨選択することのできる能力、
そして緊張感の持続が最も重要です。生涯にわたって学び、緊張し、興奮しつづけることのできる学問、それが建築学だと考えます。
寺尾文秀
Terao Fumihide
講師
京都精華大学卒業。
学生の頃からアトリエ第5建築界(現宮本佳明建築設計事務所)にて模型制作や施工、展覧会設営などを担当。現在「造工房」代表として個人活動中。
作品
積日隆氏替家屋(共同設計)
掲載情報
男の隠れ家(0610),
建築ジャーナル(0608),
月刊リフォーム(0608),
住まいのインテリアコーディネーションコンテスト(2006入賞),
マグネットライト(制作)ディテール181
著書
「建築模型宮本流」宮本佳明編著 彰国社
担当科目
コンピューター演習1・2
メッセージ
「垂直なものは垂直に、水平なものは水平に」
学生のころ、制作において指摘された一言です。この当たり前のことの難しさに今でも悩まされます。そこには材料を知ることから始まり、
加工技術はもちろんのこと完成後の変化までも予測しながら調整しなくてはいけません。
デジタル技術に頼ることもありますが、やはりアナログ的な感覚も必要不可欠です。
"Vertical line need to stay vertical. Horizontal line must be horizontal"
This is a word from my professor, he pointed out when I was making model.
It is very simple rule of nature but still have a problem to figure out.
Understanding of the materials itself is the key to the above quote.
Need to have a technical skill to control the materials but also should
predict
how the materials will be change when it becomes on the final stage.
It might rely on the digital technique but still analog is also essential.
テーマ
模型論・表現と技法についての可能性
中井 千昌
Nakai Chiaki
講師
担当科目
設計4
中西 ひろむ
Nakanishi Hiromu
講師
担当科目
設計2
主な作品
「樟葉の家」(住宅・2007年)
「西陣のスタジオ」(オフィス・2009年)
「神戸中央信託地蔵」(現代アート作家の陳維錚との共作・インスタレーション・2009年)
担当科目
設計1・2、一般構造、建築力学、建築構造
テーマ
大学在学時より、建築設計活動やアートイベントの企画・作品制作などを行い、人が交流するための場をつくってきた。使いやすくシンプルな空間構成であるとともに、
使い手や場所の個性を映しだし、表情が変化する空間の設計に関心を集中させている。
永松尚
Nagamatsu Takashi
講師
担当科目
積算演習
永山 祐子
Nagayama Yuko
講師
担当科目
空間論演習2
花本晋
Hanamoto Shin
講師
担当科目
設計2、家具・衣装設計
馬場 徹
Baba Toru
講師
担当科目
まちづくり演習
平川 富美雄
Hirakawa Fumio
講師
担当科目
設計1~4
主な作品
豆まる/ Japanese Restaurant Bar Mamemaru
(商店建築2009年12月号掲載 / Shotenkenchiku 2009/Dec/ Vol.54 No.12)
平山邸/ Hirayama residence
担当科目
建築材料演習
メッセージ
どんなことでも楽しんでいきましょう。
藤木 庸介
Fujiki Yosuke
講師
担当科目
設計3・4
星野 文紀
Hoshino Fuminori
講師
担当科目
仮想空間演習
呉 鴻
Wu Hong
講師
担当科目
仮想空間演習
松本 和美
Matsumoto Kazumi
講師
担当科目
設計1・3、材料実験、身体空間演習
松山 崇
Matsuyama Takashi
講師
担当科目
製図・模型技法演習
担当科目
建築構造演習(大学院)
担当科目
エコロジー空間論
保田正人
Yasuda Masahito
講師
担当科目
施工演習
京都精華大学美術学部デザイン学科建築分野卒業,
設計事務所勤務を経て 1997年 イン・エクスデザイン設立
主な作品
銅板の家, 銅板のスタジオ
担当科目
インテリア設計
メッセージ
僕は言葉を書くことも音を奏でることも何かを演じることも上手くできないけれど空間でなら何でも表現できると思ってやっています。
そして生活の中で自分が出会うチャンス(社会のニーズ)にどれだけの多様な感性を持って提案できるかを楽しんでいます。
すると建築は”単なる建物としての枠”を軽く飛び越えて何にでもなっちゃいます。言葉にも音楽にも人物にも・・・
きっと無限の表現ができるんじゃないかなぁ・・・と感じています。
テーマ
繋がる時間・・・新しくないこと・・・古くならないこと・・・天気のような・・・音楽のような・・・空気のような・・・重なる記憶・・・わかること・・・
わからないこと・・・建築であること・・・
山田邦博
Yamada Kunihiro
講師
担当科目
設計1・4
芳村 恵司
Yoshimura Keiji
講師
担当科目
環境工学、設備工学(学部)
建築設備演習(大学院)
山本雄次
Yamamoto Yuji
学科助手
担当
究明館インストラクター(木工室インストラクター)