京都精華大学TOP > 大学について > 事業報告・学則・評価 > 2014年度 授業アンケート結果


2014年度 授業アンケート結果

実施概要

【実施期間】前期:2014年7月7日~2014年7月19日

履修者数 (前年比) 回収数 (前年比) 回収率 (前年比)
講義系 14,780(101.9%) 7,789(121.6%) 52.7%(+8.5%)
演習系 2,612(73.1%) 1,560(78.9%) 59.7%(+4.4%)

【実施期間】後期:2015年1月5日~2015年1月20日

履修者数 (前年比) 回収数 (前年比) 回収率 (前年比)
講義系 13,381(101.1%) 6,245(116.4%) 46.7%(+6.2%)
演習系 2,196(73.3%) 1,102(80.2%) 50.2%(+4.3%)

2014年度通年

履修者数 (前年比) 回収数 (前年比) 回収率 (前年比)
32,969(96.1%) 16,696(110.4%) 50.6%(+6.5%)

前後期をあわせた講義・演習系科目の総履修者数は32,969名、回収数は16,696で回収率は50.6%となった。2013年度の44.1%から6.5%上昇したが、理由としては2013年度に前倒しに変更したアンケート実施期間を、授業科目終了週の14、15週目へと変更したことが考えられる。

集計方法

アンケートは無記名のマークシート式と自由記述式の2種類の様式で実施している。講義・演習科目はマークシート式、実習科目は自由記述式のアンケート用紙を用いて実施している。
授業形態の分類は以下のとおり。

  • 講義科目:講義形式で行われる科目
  • 演習科目:語学科目や、少人数によるゼミナール形式の科目
  • 実習科目:芸術学部、デザイン学部、マンガ学部、ポピュラーカルチャー学部で実施する制作などの実技を伴う科目

質問項目

講義科目・演習科目のアンケート質問内容は以下のとおり。

  • Q1…
    この授業をあなたはどのような理由で受講しましたか。
  • Q2…
    この授業はシラバスに沿って行われましたか。
  • Q3…
    授業担当者の説明の仕方はわかりやすかったですか。
  • Q4…
    授業担当者の教材や補助資料(テキスト・板書・プリント・ビデオなど)の使い方が効果的でしたか。
  • Q5…
    授業担当者は質問や相談に適切に対応してくれましたか。
  • Q6…
    授業担当者は発表や話し合いなど、学生が参加できるよう授業を運営しましたか
  • Q7…
    この授業によって広くものごとに対する問題意識や考え方が深まりましたか。
  • Q8…
    この授業によって具体的な知識や技能が身につきましたか。
  • Q9…
    この授業に関して授業時間外で予習・復習・課題など積極的に取り組みましたか。
  • Q10…
    この授業への出席はどの程度でしたか。

Q1のみ複数回答が可能で、「5:必修だから」「4:時間帯の都合」「3:人からの勧め」「2:内容への関心」「1:進路に役立つ」の中から選択する。Q2からQ9までは、「5:そう思う」「4:やや思う」「3:どちらでもない」「2:あまり思わない」「1:全く思わない」という回答の中からひとつを選択する。
Q10は、「5:毎回出席」「4:欠席1~3回」「3:欠席4~5回」「2:欠席6~7回」「1:欠席8回以上」の中からひとつ選択する。
また、選択式の質問項目とは別に「この授業で学んだこと、よかったことを具体的に記入して下さい」「この授業で改善を要することなど、意見や提案を記入して下さい」という自由記述式の質問を設定している。

集計結果

講義・演習の授業形態別で分類した集計表、および学部別の集計表となる。学部別集計表には芸術・デザイン・マンガ・ポピュラーカルチャー・人文学部それぞれの集計表を掲載している。
また、各学部が共通して履修できる「資格」「キャリア」の科目は全学部共通として各々で集計している。

【前期アンケート結果集計表】

【後期アンケート結果集計表】

ページトップへ