京都精華大学TOP > 大学について > 事業報告・学則・評価 > 2012年度 授業アンケート結果


2012年度 授業アンケート結果

実施概要

【実施期間】前期:2012年6月25日~2012年7月14日

履修者数 (前年比) 回収数 (前年比) 回収率 (前年比)
講義系 15,221 (102.8%) 8,896 (104.3%) 58.4% (+0.8%)
演習系 3,098 (95.1%) 2,140 (93.9%) 69.1% (-0.9%)

【実施期間】後期:2012年12月10日~2013年1月12日

履修者数 (前年比) 回収数 (前年比) 回収率 (前年比)
講義系 12,976 (88.5%) 7,495 (100.2.%) 51.0% (+6.8%)
演習系 2,380 (108.7%) 1,668 (113.0%) 70.1% (+2.7%)

前後期をあわせた講義系・演習系科目の総履修者数は33,675名、回収数は総計20,199名で60.0%の回収率でした。後期において講義・演習の両科目で回収率が上がったため、2011年度の56.6%(2010年度51.4%)から3.4ポイント回復し、ここ数年下降し続けていた回収率は2年連続で改善に向かっています。

集計方法

アンケートの様式は無記名のマークシートで、選択式と自由記述式で構成されています。
また講義科目・演習科目と実習科目それぞれの授業形態によって用紙が分かれています。
授業形態の分類は以下になります。

  • 講義科目:講義形式で行われる科目
  • 演習科目:語学科目や、少人数によるゼミナール形式の科目
  • 実習科目:芸術学部、デザイン学部、マンガ学部で実施する作品制作など実技を伴う科目

質問項目

講義科目・演習科目の質問内容は以下です。

  • Q1…
    この授業をあなたはどのような理由で受講しましたか。
  • Q2…
    この授業はシラバスに沿って行われた。
  • Q3…
    授業担当者の説明の仕方はわかりやすかった。
  • Q4…
    授業担当者の教材や補助資料(テキスト・板書・プリント・ビデオなど)の使い方が効果的だった。
  • Q5…
    授業担当者は質問や相談に適切に対応してくれた。
  • Q6…
    教室の広さや設備は適切だった。[講義科目]
    授業担当者は、発表や話し合いなど学生が参加できるよう授業を運営した。[演習科目]
  • Q7…
    この授業によって広くものごとに対する問題意識や考え方が深まった。
  • Q8…
    この授業によって具体的な知識や技能が身についた。
  • Q9…
    この授業は自分の将来に役立つと思う。
  • Q10…
    この授業を他の学生や後輩に推薦したい。
  • Q11…
    わたしはまじめな態度で積極的に取り組んだ。
  • Q12…
    わたしは予習・復習など授業時間外の自学自習にも取り組んだ。

Q1のみ複数回答が可能で、5[必修だから]、4[時間帯の都合]、3[人にすすめられた]、2[内容への関心]、1[進路に役立つと思った]の中から選択します。Q2からQ12までは、5[そう思う]、4[やや思う]、3[どちらでもない]、2[あまり思わない]、1[全く思わない]、という回答の中からひとつを選択します。

また、選択式の質問項目とは別に「この授業で改善を要することなど意見や提案を自由に記入して下さい」「この授業で学んだこと、よかったことを具体的に記入して下さい」という自由記述式の質問を設定しています。

集計結果

講義・演習の授業形態別で分類した集計表、および学部別の集計表があります。
学部別集計表には芸術・デザイン・マンガ・人文学部それぞれの集計表が掲載されています。
また、各学部が共通して履修できる科目は「全学部共通」として集計されています。

【前期アンケート結果集計表】

【後期アンケート結果集計表】

例年、アンケートの実施時期は、授業全体を振り返って評価できるよう、前後期とも最終週近くに設定しています。この実施時期については従来から賛否の意見があり、否定的な見解としては、「実施時期が遅いために集計の結果報告が授業終了後となり、学生にフィードバックできない」というものです。携帯電話などで即時に集計できるシステムを導入すれば、期中に学生へフィードバックすることができますが、現在採用している方法では集計に時間を要するため、どうしても授業終了後になります。新しいシステムへの移行には準備期間が必要ですぐには対応が困難であるため、アンケートの実施時期を前倒しにすることを検討し、次年度の授業アンケートを9~10週に実施することとしました。これにより、来年度は期中の結果報告、フィードバックが可能となる予定です。

ページトップへ