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2011年度 授業アンケート結果

実施概要

【実施期間】前期:2011年6月27日~2011年7月16日

履修者数 回収数 回収率
講義系 14,809 8,530 57.6%
演習系 3,258 2,279 70.0%

【実施期間】後期:2011年12月12日~2012年1月12日

履修者数 回収数 回収率
講義系 14,662 7,481 51.0%
演習系 2,190 1,476 67.4%

前後期をあわせた講義系・演習系科目の総履修者数は34,919名、回収数は総計19,766名で56.6%の回収率でした。
前期の講義系と後期の演習系課目で回収率が上がったため、前年の51.4%から回復し、ここ数年下降し続けていた回収率が改善されました。

集計方法

アンケートの様式は無記名のマークシートで、選択式と自由記述式で構成されています。
また講義科目・演習科目と実習科目それぞれの授業形態によって用紙が分かれています。
授業形態の分類は以下になります。

  • 講義科目:講義形式で行われる科目。
  • 演習科目:語学科目や、少人数によるゼミナール形式の科目。
  • 実習科目:芸術学部、デザイン学部、マンガ学部で実施する作品制作など実技を伴う科目。

質問項目

講義科目・演習科目の質問内容は以下です。

  • Q1…
    この授業をあなたはどのような理由で受講しましたか。
  • Q2…
    この授業はシラバスに沿って行われた。
  • Q3…
    授業担当者の説明の仕方はわかりやすかった。
  • Q4…
    授業担当者の教材や補助資料(テキスト・板書・プリント・ビデオなど)の使い方が効果的だった。
  • Q5…
    授業担当者は質問や相談に適切に対応してくれた。
  • Q6…
    教室の広さや設備は適切だった。[講義科目]
    授業担当者は、発表や話し合いなど学生が参加できるよう授業を運営した。[演習科目]
  • Q7…
    この授業によって広くものごとに対する問題意識や考え方が深まった。
  • Q8…
    この授業によって具体的な知識や技能が身についた。
  • Q9…
    この授業は自分の将来に役立つと思う。
  • Q10…
    この授業を他の学生や後輩に推薦したい。
  • Q11…
    わたしはまじめな態度で積極的に取り組んだ。
  • Q12…
    わたしは予習・復習など教室外の学習にも取り組んだ。

Q1のみ複数回答が可能で、5[必修だから]、4[時間帯の都合]、3[人にすすめられた]、2[内容への関心]、1[進路に役立つと思った]の中から選択します。Q2からQ12までは、5[そう思う]、4[やや思う]、3[どちらでもない]、2[あまり思わない]、1[全く思わない]、という回答の中からひとつを選択します。

また、選択式の質問項目とは別に「この授業で改善を要することなど意見や提案を自由に記入して下さい」「この授業で学んだこと、よかったことを具体的に記入して下さい」という自由記述式の質問を設定しています。

集計結果

講義・演習の授業形態別で分類した集計表、および学部別の集計表があります。
学部別集計表には芸術・デザイン・マンガ・人文学部それぞれの集計表が掲載されています。
また、各学部が共通して履修できる科目は「全学部共通」として集計されています。

【前期アンケート結果集計表】

【後期アンケート結果集計表】

教員が結果を経年比較できるように、アンケートの時期や方法は毎年ほぼ同様に実施しています。しかし、同じように実施することでマンネリ化してしまい、その結果徐々に回収率が下がる傾向が見られます。
2011年度は幸い回復することができましたが、今後また同じような傾向にならないとは限りません。
したがって、例えば実施時期を早めることで期内授業中に教員から学生に改善を伝えるような、大幅に変更することをFD委員会等で検討する必要があると考えています

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