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2010年度 授業アンケート結果

実施概要

【実施期間】前期:2010年6月28日~2010年7月17日

履修者数 回収数 回収率
講義系 16,662 8,329 50.0%
演習系 2,450 1,717 70.1%

【実施期間】後期:2010年12月13日~2011年1月14日

履修者数 回収数 回収率
講義系 15,452 7,422 48.0%
演習系 2,613 1,650 63.1%

前後期をあわせた講義系・演習系科目の総履修者数は37,177名、回収数は総計19,118名で約51.4%の回収率となりました。
なお2010年度より実習系科目は自由記述式アンケート方式を採用しており、上記には含まれません。

集計方法

アンケートの様式は無記名のマークシートで、選択式と自由記述式で構成されています。
また講義科目・演習科目と実習科目それぞれの授業形態によって用紙が分かれています。
授業形態の分類は以下になります。

  • 講義科目:講義形式で行われる科目。
  • 演習科目:語学科目や、少人数によるゼミナール形式の科目。
  • 実習科目:芸術学部、デザイン学部、マンガ学部で実施する作品制作など実技を伴う科目。

質問項目

講義科目・演習科目の質問内容は以下です。

  • Q1…
    この授業をあなたはどのような理由で受講しましたか。
  • Q2…
    この授業はシラバスに沿って行われた。
  • Q3…
    授業担当者の説明の仕方はわかりやすかった。
  • Q4…
    授業担当者の教材や補助資料(テキスト・板書・プリント・ビデオなど)の使い方が効果的だった。
  • Q5…
    授業担当者は質問や相談に適切に対応してくれた。
  • Q6…
    教室の広さや設備は適切だった。[講義科目]
    授業担当者は、発表や話し合いなど学生が参加できるよう授業を運営した。[演習科目]
  • Q7…
    この授業によって広くものごとに対する問題意識や考え方が深まった。
  • Q8…
    この授業によって具体的な知識や技能が身についた。
  • Q9…
    この授業は自分の将来に役立つと思う。
  • Q10…
    この授業を他の学生や後輩に推薦したい。
  • Q11…
    わたしはまじめな態度で積極的に取り組んだ。
  • Q12…
    わたしは予習・復習など教室外の学習にも取り組んだ。

Q1のみ複数回答が可能で、5[必修だから]、4[時間帯の都合]、3[人にすすめられた]、2[内容への関心]、1[進路に役立つと思った]の中から選択します。Q2からQ12までは、5[そう思う]、4[やや思う]、3[どちらでもない]、2[あまり思わない]、1[全く思わない]、という回答の中からひとつを選択します。

また、選択式の質問項目とは別に「この授業で改善を要することなど意見や提案を自由に記入して下さい」「この授業で学んだこと、よかったことを具体的に記入して下さい」という自由記述式の質問を設定しています。

集計結果

講義・演習の授業形態別で分類した集計表、および学部別の集計表があります。
学部別集計表には芸術・デザイン・マンガ・人文学部それぞれの集計表が掲載されています。
また、各学部が共通して履修できる科目は「全学部共通」として集計されています。

【前期アンケート結果集計表】

【後期アンケート結果集計表】

実習科目を自由記述式に移行したことにより、集計上、2010年度全体の回収率は昨年比で1ポイント低下しました。講義科目のアンケート回答率は、昨年度からは改善しているものの、後期は50%を下回る結果となっています。回答率はデータの確かさにも影響するため、アンケート回収法等の改善に努めたいと考えます。

個々の授業科目のアンケート結果は、科目ごとに集計表を作成し、自由記述欄の意見を付して、各担当教員にフォローアップ調査票とともに送付し、回収しています。フォローアップ調査票は、学生による授業評価を受けて、各担当教員が授業の改善点および具体的な改善策を示し、今後の授業改善に反映する目的で実施しています。
今後も、学生からの評価を授業改善に積極的に活かしていくために、アンケート結果の公開、フォローアップ方法等について、検討を深めていきます。

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