人文学部 3つの方針

ディプロマ・ポリシー(学位授与の方針)

既存の学問的枠組みを越え、時代に求められる人文知と時代を先取りする感性を持ち、新しい総合的な視野から社会を変革していくことができる。
自文化の成り立ちや他文化との関係を多元的に捉え、世界の諸課題を多角的に理解することができる。
専門知識と技能を習得し、実社会との結び付きを重視した実践力を活かして、現場が抱える課題の解決に尽力していくことができる。

カリキュラム・ポリシー(教育課程編成・実施の方針)

哲学を中心に据えた基礎的な教養知、3専攻(文学、歴史、社会)の普遍的な専門知、社会とつながる実践知を3つの柱とする。
全学年にわたり少人数のクラスを配置し、講義・演習など個々の授業を連動させたカリキュラムを編成する。
学生自らが問題意識を徐々に深めていき、その成果を広く問うことができるよう、4年間の集大成として卒業論文を必修とする。

アドミッション・ポリシー(入学者受入れの方針)

人間や社会への関心を持ち、その本質を探究したいと考えている人
異なる文化や多様な価値観を理解し、国際的な広い視野を持ちたい人
大学で専門的知識を身に付け、それを柔軟に応用して社会で活躍したい人
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