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教育の3つの方針

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本学では教学経営における3つの方針
(学位授与の方針、教育課程編成・実施の方針、入学者受入れの方針)を定め、
教育活動を展開しています。

京都精華大学 3つの方針

ディプロマ・ポリシー(学位授与の方針)

学問 ミライ
alternative culture
21世紀の表現者にふさわしい総合的な教養を身につけ、既存のものにとらわれない新しい価値観を構築することができる。
セカイ
internationalism
地球的視点から課題を発見し、国際主義に基づく異文化理解と現実社会に対する建設的批判によって考察することができる。
教育 ジブン
originality
自己に内在する思想や感情から社会へのメッセージを形成し、それを専門性に裏打ちされた独自の手法によって発信することができる。
友情 アソビ
curiosity
自らの五感を研ぎ澄まし、興味・関心のある物事を鮮やかに浮かび上がらせ、それらに対し創造的なアプローチを試みることができる。
キズナ
humanism
人間一人ひとりの自由を尊重し、またその存在を同じ社会の仲間として敬うことのできる理性と良心とを身につけている。

カリキュラム・ポリシー(教育課程編成・実施の方針)

学問 ミライ
alternative culture
ミライ × 知る = Active
「表現」を中心に見据え、従来の学問領域にこだわらないバラエティに富んだ科目を配置します。
とりわけ、教養を養う科目群においても、知識の伝達にとどまらず、学生自身が能動的に関わることのできるような授業運営を行います。
セカイ
internationalism
セカイ × 考える = Peaceful
「表現」を通じ、世界の国々を身近に感じることができるような、国際色豊かなカリキュラムを提供します。
特に、海外提携校との交流を活発化させ、世界の仲間と触れ合う機会を、教育プログラムの中で積極的に設けます。
教育 ジブン
originality
ジブン × 表す = Creative
「表現」の担い手である学生たちの主体性を重んじ、彼らが興味や関心に応じ、自由に履修できる柔軟なカリキュラムを編成します。
一方、個々の領域にあわせ、「表現」の核となる体系立てた科目群を置き、確かな専門性を養成します。
友情 アソビ
curiosity
アソビ × 広げる = Soulful
「表現」の現場で仕事や作業を実体験し、知性とともに感性を磨くことができるカリキュラムを構築します。
これら教育プログラムでは、他者からのメッセージに対し、頭で理解すると同時に、体や心で感じとることを重視します。
キズナ
humanism
キズナ × 結ぶ = Friendly
「表現」を志向する人たちとの出会いを、カリキュラムの中で演出します。学生同士や、学生と教職員との出会いはもとより、地域や企業の中で活躍する表現者や、これから表現の道に立とうとする若い世代など、多様な人との接点をつくりだします。

アドミッション・ポリシー(入学者受入れの方針)

志向 (vector) 素養 (range)
学問 ミライ
alternative culture
現実社会の仕組みを理解し、その内側まで見通すことのできる人。 基礎理解
課題発見能力
セカイ
internationalism
世界を一つの共同体として思い描くことのできる人。 柔軟性
想像力
教育 ジブン
originality
他人(ヒト)とは違う自分だけの表現を探し求めている人。 描写力
観察力
自己プロデュース力
友情 アソビ
curiosity
インスピレーションに耳を傾け、自由な発想を楽しめる人。 感性
ユーモアセンス
キズナ
humanism
仲間と本音で語り合い、笑い合うことが好きな人。 コミュニケーション力

学部ごとの3つの方針


京都精華大学大学院 教育の3つの方針

ディプロマ・ポリシー(学位授与の方針)

認知的領域 知識・理解 専門領域の歴史と世界的動向を理解している。
思考・判断 既存の枠組みを超える新しい表現を思考することができる。
技能表現領域 技能・表現 状況に応じた、柔軟で応用力のある表現技術を修得している。
情意的領域 関心・意欲 自らの独創的な見解を自主的・継続的に 深める姿勢を身につけている。
態度 社会の一員としての自覚を持ち、他者と協働しながら、社会を改善しようとする態度を身につけている。

カリキュラム・ポリシー(教育課程編成の方針)

専門知識・技能を体系的に履修するとともに、学際的な分野への対応能力を含めた専門応用能力を培うために、「共通基盤科目群」「専門特講科目群」「専門研究科目群」の3つの科目群により教育課程を編成する。
「共通基盤科科目群」では、ジャンルによらず幅広い表現の特性を学びながら、アカデミックな研究・学習の方法、社会における表現の実績的な展開手法を学ぶ。
「専門特講科目群」では、専門分野の知識・思考能力の獲得にとどまらず、他研究科が設置する特講科目を横断的に履修し、より広い知見と学識を得る。
「専門特講科目群」では、各自の専門的テーマや課題を探求し、修了作品または修士論文の作成に取り組む。一人の学生が復数の教員から指導を得られる体制を整える。

アドミッション・ポリシー(入学者受け入れの方針)

本学大学院の各研究科・専攻の専門領域に強い関心を持ち、将来その領域において研究・実践を行う明確な意志を持つ者。

研究科ごとの3つの方針

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