沿革

京都精華大学は、1968年に英語英文科、美術科の2学科をもつ短期大学として開学。
1979年に美術学部を有する4年制の大学となってからは、1989年に人文学部の開設、2006年にデザイン学部、マンガ学部の開設、2013年にポピュラーカルチャー学部を開設するなど、学問の領域をつねに広げてきました。
2013年には創立45周年を迎え、50周年に向けて新たな挑戦を続けていきます。


事項
1968年
4月
京都精華短期大学開学(設置者:学校法人京都精華学園)。美術科・英語英文科を開設。
1969年
4月
美術科に染織コースを開設。
1970年
4月
美術科にヴィジュアルデザインクラス・クリエイティヴデザインクラスを開設。
美術科・英語英文科に専攻科を開設。
1973年
4月
美術科に立体造形コース・デザインクラス・マンガクラスを開設。
1979年
4月
京都精華大学開学。美術学部造形学科(専門分野は洋画・日本画・立体造形)、美術学部デザイン学科(専 門分野はデザイン・染織・マンガ)を開設。
短期大学を短期大学部に名称変更。
1982年
4月
京都精華大学短期大学部美術科および美術専攻科を廃止。
1987年
4月
美術学部造形学科に版画分野・陶芸分野を開設。
美術学部デザイン学科にアーバンリビングデザイン分野を開設。染織分野をテキスタルデザイン分野に、 デザイン分野をビジュアル・コミュニケーション分野に名称変更。
1989年
4月
人文学部人文学科を開設。
1991年
4月
京都精華大学大学院開学(美術研究科造形専攻・デザイン専攻)。
美術学部デザイン学科アーバンリビングデザイン分野を建築分野に名称変更。
6月
京都精華大学短期大学部廃止。
1993年
4月
大学院人文学研究科を開設。
12月
学校法人木野学園の設置。
2000年
3月
「ISO14001」認証取得。
4月
人文学部に環境社会学科を開設。
美術学部を芸術学部に、大学院美術研究科を芸術研究科に名称変更。
芸術学部デザイン学科ビジュアル・コミュニケーションデザイン分野を再編し、ビジュアル・コミュニケー ションデザイン分野・映像分野・プロダクトコミュニケーション分野を開設。
芸術学部マンガ学科(ストーリーマンガ分野・カートゥーンマンガ分野)を開設。
2001年
7月
京都精華大学表現研究機構を開設。
2003年
4月
「学校法人木野学園」から「学校法人京都精華大学」に名称変更。
人文学部に社会メディア学科・文化表現学科を開設。
大学院芸術研究科に博士後期課程を開設。
2006年
4月
デザイン学部(ビジュアルデザイン学科・プロダクトデザイン学科・建築学科)を開設。
マンガ学部(マンガ学科・マンガプロデュース学科・アニメーション学科)を開設。
芸術学部に素材表現学科・メディア造形学科を開設。
11月
京都国際マンガミュージアムを開設(京都市との共同事業)。
2008年
4月
学校法人インターナショナル学園(専修学校京都インターアクト美術学校を開設)と合併。
2009年
4月
人文学部環境社会学科・社会メディア学科・文化表現学科を再編し、総合人文学科を開設。
2010年
4月
大学院芸術研究科を再編し、デザイン研究科デザイン専攻修士課程・建築専攻修士課程およびマンガ研究科マンガ専攻修士課程を開設。
2012年
4月
大学院マンガ研究科に博士後期課程を開設。
2013年
4月
ポピュラーカルチャー学部ポピュラーカルチャー学科を開設。
ビジュアルデザイン学科を再編し、イラスト学科を開設。
マンガ学科にギャグマンガコース・キャラクターデザインコースを開設。
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